次期エントリースマホ「Redmi 15C 5G」が日本でも発売へ!写真は既存のRedmi 12C

中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology:MIIT)ではXiaomiの未発表な次期エントリースマートフォン(スマホ)「Redmi 15C 5G」(仮称)の中国向けモデルと見られる「2508CRN2BC」が(許可証号:2025-12421)の認証を2025年6月27日(金)付で取得していることを公開しています。

同機種は現時点で海外を含めて発表されていないため、詳細な情報は不明ですが、イスラエルの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「Travel Sim」のeSIM対応機種( https://travelsimobile.co.il/travel/supported-esims )に25057RN09Gの日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となる「2508CRN2BR」が掲載されているため、恐らくRedmi 15C 5Gが日本で発売されるのではないかと予想されます。

なお、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)では過去に「Redmi 14C」や「Redmi 12C」を発売していますが、これらの機種はともに日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応していませんでしたが、Redmi 15C 5Gは日本向けモデルが用意されているため、おサイフケータイに対応している可能性もあり、新たに5Gに対応しつつもRedmi 14Cなどのように最も低価格なエントリーモデルとなると予想されます。


Redmi 15C 5GはXiaomiが展開するコストパフォーマンスを重視した「Redmi」ブランドにおいて低価格なエントリースマホ「Redmi **C」シリーズの次機種で、日本では2024年10月に発売されたRedmi 14Cや2023年3月に発売されたRedmi 12Cの後継機種となると見られ、低価格ながらも新たに5Gに対応し、さらにおサイフケータイにも対応する可能性もあると予想されます。なお、シャオミ・ジャパンでは今年の前半はおサイフケータイに対応してないグローバルモデルを多く投入してきましたが、後半はおサイフケータイに対応している日本向けモデルも用意してきそうです。


Travel SimのeSIM対応機種には2508CRN2BRの他にも未発表な「25080RABDR」や「25080RABDR」、「A501XM」も掲載されています



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記事執筆:memn0ck


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