<オンナの友情と結婚式>幼馴染の結婚式。ご祝儀フンパツして司会だってやります〜!【第1話まんが】

写真拡大 (全5枚)

私はミドリ。20代の会社員です。最近になって幼馴染のユノから結婚式の招待状が届き、幸せな気持ちになりました。親同士も仲が良いユノのためですから、ご祝儀も多めに包むことに。二次会の司会も頼まれたので快く引き受けました。キレイなユノですから、きっとウエディングドレスも似合うはず。結婚式は夢のような時間になるでしょう。私はまるで自分のことのように、楽しみな気持ちを抱えながら結婚式当日を指折り数えて待ちました。



私はウキウキした気持ちで結婚式当日を迎えました。ウエディングドレスを着たユノが、幸せそうな笑顔でバージンロードを歩いています。参列者のみなさんが温かい拍手を送るなか、私はうっとりとしながらユノを見つめました。



豪華な結婚式場にはシャンデリアが輝き、生演奏の音楽が流れています。私は披露宴のテーブルについて、近くの友人たちと話します。



披露宴はつつがなく終了し、二次会はさらに賑やかな雰囲気です。司会は緊張しましたが、ユノのためにと頑張ってこなしました。



幼馴染のユノから結婚式の招待状が届き、私は喜びでいっぱいになりました。二次会の司会も頼まれ、ご祝儀はフンパツして7万円包むことに。

結婚式当日、豪華な式場で幸せそうにするユノを見て、感動したものです。二次会の司会も無事終えて、ユノから感謝の言葉をもらえた私は嬉しく感じました。

それから1年後、なんと私も結婚することになりました。ユノを招待するとLINEで快く出席の約束をしてくれたので、私は幸せな気持ちで招待状を送ったのです。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・みやび