主将・久保建英の“腕章姿”に遠藤航「まだ似合ってないかな(笑)」…自身の去就にも言及
久保がキャプテンとして出場したことについて、遠藤は「前日会見で鎌田選手が(オーストラリア戦で)キャプテンをやったことで、久保選手などがやっていくのもいいんじゃないかと言ったことを受けて、前日に監督が久保選手のキャプテンでいこうと思うけど、どう?みたいな話をしてくた」とコメント。森保一監督からの提案だったことを明かした。
また、新戦力が躍動したことについては、「まだまだ良い選手がいることを証明できた試合だったと思うし、新たな競争が生まれることを期待しています」と主張。自身がアンカーに入っての「3−5−2」に関しては、「より攻撃的なオプションになりうる形だったと思う」との見解を示しつつ、「誰が出ても選手の特徴を最大限活かすため、システムにとらわれずに少しずつ変えていくのは大事なことだと思います」と述べ、マイナーチェンジを繰り返しながらも最適化を図っていくことの大切さを口にした。
そして、『ABEMA』の番組内でリヴァプール残留の意向を示したことについて問われると、「何も変わってないですね。移籍期間はあるのでオファーがあれば考えますけど、基本的にはリヴァプールにいると思います」と語り、来季もアンフィールドでプレーする考えが基本路線であることを強調した。
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これが新10番&ゲームキャプテン👑
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 10, 2025
セットプレーから日本が追加点
久保建英が絶妙なダブルタッチからネットを揺らす
🏆AFCアジア最終予選
🆚日本×インドネシア
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