アカデミー賞受賞「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の監督オファー辞退した理由
スミスはピープル誌の取材で、「もし自分が監督を務めていたら、ずっとベン・アフレックとマット・デイモンに『これが君たちの描いたものか?』とたずね続けていただろう」と語り、自身には適任でないと感じていたと振り返った。
スミスは、1990年代半ばにベンとマットと出会い、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の脚本を、キャッスル・ロック・エンターテインメントからミラマックスに移す過程で重要な役割を果たした。
脚本についてスミスは「これまで読んだ中でも最高の作品のひとつ」と絶賛する。同作はベンとマットに脚本賞、ロビン・ウィリアムズに助演男優賞をもたらし、映画史に名を残す作品となった。

