3回を投げ終えベンチに戻るナック(左)のお尻をポンと叩いて労わるロバーツ監督【写真:荒川祐史】

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本拠地ダイヤモンドバックス

 米大リーグ・ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地でダイヤモンドバックスと対戦。初回に守備のミスで先制点を許すと、3回表終了時点で0-7と大量リードを許す展開。ドジャースタジアムに集った米ファンからはブーイング、怒号も起きるほどだった。

 ここまで3連敗中と波に乗れていないドジャース。この日も初回の守備でミスが出た。1死一、二塁から4番スアレスが中堅へ平凡なフライを打ち上げたが、センターのキム・ヘソンが打球を見失いまさかの二塁打に。先取点を献上してしまい、球場には早速ため息が充満した。

 流れが悪く、ブルペンデーで先発したドレイヤーは2回3失点で降板。3回には2番手ナックが先頭打者に四球を与えると、続くグリエルJr.に2ランを被弾。さらに1死一塁からもモレノに2ランを浴び、一挙4失点でブーイングが起きた。さらに続くタワの打球が不運な内野安打となると、ドジャースファンから怒号が飛んだ。

 この回一挙4失点で、3回表終了時点で0-7と早くも大量ビハインド。球場の雰囲気もどんよりと沈み、X上の日本ファンも「展開も悪いな」「ピッチャー陣が厳し過ぎるね」「空気悪いし苦しいな」「ドジャース投壊」「とんでもない連敗入るかもな」「今日はドジャース、どうしたの?」などと困惑していた。

(THE ANSWER編集部)