グランドプリンスホテル新高輪の時間無制限ランチビュッフェが豪華!ライブ感満載のローストビーフ、寿司、搾りたてモンブランも

グランドプリンスホテル新高輪「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」では、通年でランチビュッフェを開催。“コース料理のように楽しむ”をコンセプトに、ライブ感満載の料理を堪能できます。
そこで、ビュッフェ専門YouTubeのモチ子さんと詳細をレポート。目の前で切り分けるローストビーフ、寿司、網焼き、鉄板焼きも好きなだけ。さらに、搾りたてのモンブランやジェラートなど、デザートも絶品ぞろいです。
年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、グランドプリンスホテル新高輪の「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」で、ランチビュッフェを堪能します。
「コース料理のように楽しめる」をコンセプトにしているのですが、なんと言っても目玉料理のひとつは、目の前でカットしてくれるローストビーフ! 低温でじっくり焼き上げているそうで、これは本当に楽しみ。そのほかにも、職人さんが握るお寿司や、作りたてのモンブラン、ショーケースにズラリと並ぶジェラートなど、質の高い料理とデザートがいただけるんですよ。
そして、時間無制限というのも大きな魅力。爽やかな光が差し込む開放的な空間で、ゆったり美食の数々を満喫します!

まずは乾杯。ノンアルコールの「ボトルグリーン ザクロ&エルダーフラワー」をオーダーしました。フルーティーなザクロの風味で、爽やかさのある微炭酸がいいですね。
それでは前菜を食べ進めていきましょう。「クラゲの白胡麻風味」「生ハムと春野菜」「シーフードと菜の花のマリネ」「ポタージュ サンジェルマン」など、バラエティ豊かなラインナップでどれもおいしそう。春らしさを感じられるのも素敵です。
華やかな見た目の「フォアグラのフラン ストロベリーソース」。フォアグラのプリンは濃厚でなめらか。甘酸っぱいイチゴのソースがかかっているので、後味はフルーティで爽やかでした。
こちらも豪華な「サーモンタルタル」。サーモンと刻み玉ねぎの相性がよく、トッピングされたオリーブ、付け合わせのカリッとしたパンもいいアクセントに。お酒にも合いそうな一品ですね。

「桜エビといくらのちらし寿司」もビジュアルが素敵。五目寿司の上には桜エビがたっぷりのっていて、その香ばしさと、いくらのプチプチ食感が最高。
一口サイズで食べやすい「シラスと江戸菜のキッシュ」。しっとりとしたパイ生地の上には、塩気の効いた濃厚なフィリングが。具材がぎっしり詰まっていて、とってもおいしいです。
ほのかにカルダモンのスパイシーさを感じる「海老と青豆のパスタサラダ ミモザ風」は、貝殻の形をしたモチモチのパスタと、枝豆のプチッとした食感のコントラストが楽しい!

再びブッフェ台へ。今度は温かな料理を持ってきました。
カラフルなパスタを使った「蟹肉とシラスのアーリオオーリオ」は、ピリッと辛味があって食欲をそそられる味わいです。彩りが美しい「蒸し野菜」。トマトのコクがギュッと詰まったサルサソースでいただけば、野菜の甘さがより一層引き立ちます。
「鰆のアクアパッツァ」も春らしい一品ですね。こんがり表面を焼いた鰆は柔らかく、アサリやムール貝の旨味が溶け込んだスープは絶品。「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ」では、シーフード料理をたくさん食べられるのも魅力的ですよね。
グラタンは2種ありました。「海老とアボガドのペンネグラタン」は、クリーミーなアボカドと、濃厚でプリッとしたエビがベストマッチ。間違いのない王道の組み合わせです。もう一方の「パングラタン」は、チーズの旨みを存分に感じられて絶品でした。

目玉の「ローストビーフ」コーナーに行ってみます。大きな肉の塊をカットしていく様子は、迫力と臨場感があって、テンションが上がりますよね。そして、いろいろなソースがあるのも嬉しい。
まずは何もつけずにいただいてみます。お肉はとってもジューシーで、噛むたびに旨味があふれんばかり。とってもおいしいです。
それでは、ソースをつけて食べ比べてみましょう。「パッションフルーツマスタード」は、さっぱりしつつもコクがあって、甘酸っぱく爽やか。ローストビーフに、フルーティーなソースって合うんですよね。
「グリーンマスタード」は、ピリッと辛味のある大人味。少しプチプチっとした食感のある「バイオレットマスタード」は、甘みとコクのあるソースでした。

再び、温かい料理をゲットしにきました。
ベーコン、ソーセージ、野菜がごろごろと入った「ポトフ」。トマトの酸味がスープ全体をさっぱりとさせていて、食べ飽きません。これは何杯でもいただけそう。
「ブイヤベース ザクロ風」は、ホタテやイカなど、シーフードの旨みがたっぷり詰まっていますよ。ディルの爽やかさも感じられて、これは大人向けですね。
これまたおいしそうな「鶏肉とタケノコのチリトマト煮込み」。鶏肉はかなり柔らかく、たけのこの食感もいいですね。トマトソースの爽やかな酸味に、チーズのまろやかさがプラスされて、とてもおいしくいただけました。
シンプルな一品「ムール貝の白ワイン蒸し」。貝の旨味がギュッと凝縮されていて、スープにもおいしいエキスがたっぷり。

お次はお寿司です。ランチビュッフェで、職人さんが握りたてのお寿司を提供してくれるって、なかなか珍しくないですか? このライブ感がたまらないんですよね。
まずは「マグロ」から。赤身の濃厚な旨味と、口の中でほぐれるシャリの相性が抜群。「イカ」はとても柔らかくて、口の中でとろけていきます。甘みのある「エビ」、脂ののった「サーモン」もおいしいです。

このタイミングですがデザートを。甘いもので、リフレッシュしたいと思います。
桜の香りがほんのり漂う「桜といちごパンナコッタ」。上に飾られたいちごと、とろとろのパンナコッタが絶妙にマッチ。
「桜といちごのヴェリーヌ」も春らしいですね。しっとりとしたスポンジ、甘酸っぱいイチゴのジャムクリーム、フレッシュのいちごが層になっていて、濃厚さと爽やかさの両方が楽しめます。
とろっとしていて爽やかな「柑橘ゼリー」。ジューシーな果肉がたっぷりトッピングされているのも嬉しい。柑橘の香りが口いっぱいに広がりました。
「フルーツカクテルゼリー」もさっぱりとしていそうですね。プルプルした透明なゼリーと、パイナップルの甘酸っぱさ、メロンの爽やかさが相性抜群。ビュッフェのお供に最適です。

続いて、網焼きのコーナーにやってきました。以前訪れたときに感動したのが、この網焼きだったんです。シーフードを焼いてもらえるのって、ビュッフェだと意外と少ないので、海鮮好きにとって嬉しい限り。
身の大きな「ほたて」は香ばしく焼かれて、噛むたびに甘みが広がります。「エビ」は殻のままでいただけそう。身はプリプリで、白たまり醤油をつけていただくと旨みがさらにアップしました。
海鮮はもちろんですが、野菜もおいしい! 「パプリカ」はシャキッとしていて、優しい味わいの白たまり醤油と相性抜群。「じゃがいも」は中がほっくり。尾張のたまり醤油でいただくと、香ばしさが加わってさらにおいしいです。
