最強女子バルサ、なんと2180日ぶりにホームで負ける!シュート47本も0ゴールで「傷ついた」

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2023年の女子W杯で初優勝を遂げたスペイン。

そのスペイン女子代表の主力である女子バロンドーラーのアイタナ・ボンマティらを擁するバルセロナは、国内で無慈悲なまでの強さを誇ってきた。

今季もリーグ首位を走っているが、1日に行われたレバンテとのリーグ戦に0-1で敗れた。

クラブによれば、リーグ戦で負けるのは622日ぶりで、2019年9月から本拠地としているエスタディ・ヨハン・クライフでの敗戦は初だそう。ホームで負けるのは、2,180日ぶりだとか。

この日のバルサは、16チーム中15位と下位に沈む相手にボールポゼッション79%、シュート47本、コーナーキック18回と圧倒。シュートは13本が枠内に飛び、ゴール期待値も5.11あったものの、ゴールポストに2度嫌われるなどツキがなかった。

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33歳のDFイレーネ・パレデスは、「傷ついた。全てのライバルチームをリスペクトしているけれど、この敗戦は誰も予期していなかった。つらい。ずっと負けていなかったから」とショックを隠せない様子だったそう。