「無駄な動きが全くなかった」アーチェリーのオリンピアンがやってきた! 子どもたちが真剣な眼差しで指導を受ける(山形・鶴岡市)
アーチェリーのジュニア選手の強化を図ろうと、このほど山形県鶴岡市で、オリンピック選手を招いた講習会が開かれました。
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鶴岡市はべにばな国体のアーチェリー会場になったことから競技人口が多い地域です。
東京オリンピック代表 岸塚美樹さん(旧姓中村)「今回2人が来てくれたので自主的に積極的に声をかけてください」
講習会は県と鶴岡市のアーチェリー協会が中高生世代の強化を目的に開いたものです。
この日は東京オリンピック代表で鶴岡市出身の岸塚美樹さんのほか、現役で東京オリンピック代表の山内梓選手、パリオリンピック代表の野田紗月選手が指導を行いました。
デモンストレーションではオリンピアンたちが直径12センチの的に次々と矢を命中させ、参加者たちはカメラにおさめるなどして動作を学んでいました。
参加した中学生「無駄な動きが全くなかった」
参加した中学生「動きにブレがなくとてもきれい」
中学生らは腕の返し方や弓を引くときの指の位置などを教わっていました。
参加した中学生「押手と引き手を同じ力で引いて肘を使って離すとまっすぐいくと教えてもらった」
パリオリンピック代表 野田紗月 選手「自分の射ち方も見直せて機会をいただけてよかった」
東京オリンピック代表 岸塚美樹さん「経験してきたことを子どもたちに教える事で「僕も出たい私も出たい」という子が増えることが私が求めていること。アーチェリーの魅力を伝えていきたい」
