中学受験加熱…“1児の父”EXITりんたろー。が困惑「僕は稼ぎますわ!」
番組はこの日、少子化でも年々過熱している中学受験に注目し、メリットとデメリットについて考えていくことに。
進行を務めるテレビ朝日の平石直之アナから「地方と都市部で中学受験率は全然違う。だから、直面しますよ」と話を振られると、1歳の子の父である、番組MCを務めるEXIT・りんたろー。は「もうすぐでしょうね……」とタジタジに。
さらに、中学受験の個別指導も行なう塾代表と、子どもの成長への弊害を懸念する公立小学校教諭を交えて議論が進むと、りんたろー。はますます困惑。
最終的には「子どもに受験をさせるか、その時間を体験に費やすのかは一旦置いておいて…」とお手上げ状態になり、「それまでに僕は稼ぎますわ!どちらにせよ、お金は必要ってことですから!」と締めくくり、笑いを誘った。
相方の兼近大樹は「親には『メシが食えてるならいいだろ』と言われて、周りにも中学受験の話をする人がいないような環境で育っているから、芸能界に入って“上層”の話を聞くことが増えて、新鮮で楽しい」とコメントし、「なんのために中学受験をさせているのか考えた時に、“幸せの形”というものの価値観が人それぞれバラバラすぎて分からないから、とりあえず子どもにお金を使っているのかな?と思った」と持論を展開した。
