元サイ・ヤング賞右腕バーンズを争うア・リーグ東地区 ヤンキース、ブルージェイズが面談を行ったと米報道
ボルティモア・オリオールズからFAとなっているコービン・バーンズ投手(30)について、ニューヨーク・ヤンキース、トロント・ブルージェイズの両球団が面談を行ったと米複数メディアが報じた。
『ニューヨーク・ポスト』紙は現地時間4日、ヤンキースとバーンズ陣営がズーム面談を行ったことを報道。そして翌5日には、ブルージェイズが対面でバーンズ陣営に接触したと、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が伝えた。
2018年にブリュワーズでMLBデビューを飾ったバーンズは、2021年に11勝5敗、全体トップの防御率2.43を記録してナショナル・リーグのサイ・ヤング賞を獲得。今季はオリオールズにトレード加入し、32先発で15勝9敗、194回1/3を投げて防御率2.92、181奪三振をマーク。キャリア最多の勝ち星を挙げ、ポストシーズン進出に貢献した。

