帝国ホテル 東京「Feast Afternoon Tea」登場。フランスのエッセンスを詰め込んだスイーツやセイボリーをホリデーシーズンに堪能

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◆帝国ホテル 東京「Feast Afternoon Tea」登場。フランスのエッセンスを詰め込んだスイーツやセイボリーをホリデーシーズンに堪能

帝国ホテル 東京の「インペリアルラウンジ アクア」にて、クリスマスや大晦日、ニューイヤーと続くホリデーシーズンを華やかに彩る「Feast Afternoon Tea」が登場。

真っ赤なムースやシュトレン、スペシャルデザートなどのスイーツに、骨付きチキンなど豪華セイボリーも取り揃え、“お祝いのごちそう”にふさわしい内容でお届け。大切な人とゆっくり堪能して。

期間は、2024年11月1日(金)から2025年1月14日(火)まで。


ふわっとおいしいスペシャルデザート
フランスの伝統的なスイーツ「ヌガーグラッセ」。ふわっと軽い口あたりで、はちみつの香りと甘味が広がり、ナッツやフルーツの食感がアクセントに効いている冷たいデザート。表面に軽く焼き色をつけ、フリーズドライのいちごを振りかけてお届け。


ホリデーシーズンを思わせるかわいらしいスイーツ
スタンド1段目には、4種のスイーツが。キャラメリゼしたリンゴをリンゴ風味のムースで包んだ、真っ赤な色合いが目を惹く「ムース・ポム」は、まるでプレゼントボックスのように仕上げられた特別な1品。ラズベリーのガナッシュとパート・ド・フリュイを重ね、プレートチョコレートをあしらった3つの食感が楽しめる「ラズベリーショコラ」は、丸くてかわいい冬をイメージしたデザインに。

そして、小さなクグロフ型にした帝国ホテル伝統の「シュトレン」に、その時季におすすめの生のフルーツを数種類小さなグラスに盛りつけ、レモンのジュレとともにさっぱりと味わえる「季節のフルーツカクテル」も楽しめる。


ジューシーな骨付きチキンのフライなど食べ応えのあるセイボリーがずらり
スタンド2段目では、パプリカ、ヨーグルト、塩?などでマリネした「骨付きチキンのフライ パプリカ風味」や、蟹、海老、帆立を贅沢に使用し、帝国ホテル特製のアメリケーヌソースとベシャメルソースで仕上げたライスコロッケ「シーフードとトマトのアランチーニ」、おいしい時季を迎えるカリフラワーに、玉ねぎやポロねぎ、じゃがいもを合わせて仕上げられた濃厚でクリーミーな「カリフラワーの冷製ポタージュ」など、シェフ特製の贅沢なセイボリーが並ぶ。


フランスのエッセンスを詰め込んだセイボリーも
スタンド3段目には、牛タンを赤ワインやポートワイン、デミグラスソースで煮込んだシチューにパイ生地をかぶせて焼き上げた「牛タンシチューのパイ包み焼き」、マグロ、ゆで卵、トマト、アンチョビに、シェリービネガーの入ったドレッシングを合わせた、フランスを代表するサラダのひとつ「ニース風サラダ」、しっとりとした食感と、生地のほのかな甘みが特長の帝国ホテルオリジナル「プレーンスコーン」がラインナップ。

まるでフランス料理のコースメニューをティースタンドにのせたようなアフタヌーンティーを堪能してみてはいかが。