チェ・ジウ、映画宣伝で18年ぶりの来日!『ニューノーマル』初日プレミアで喜びの挨拶
韓流ブームを支えたチェ・ジウが7年ぶりにスクリーンに復帰。Kホラーの巨匠チョン・ボムシク監督と豪華キャストが贈る『ニューノーマル』は、ソウルを舞台に、6人の男女が絡み合う運命の中で、日常に潜む恐怖と絶望が浮き彫りになる。ソーシャルメディアに翻弄される現代社会の冷酷な一面を描き、昨年11月に韓国で公開された話題作。
映画のプロモーションで来日したのは、2006年公開の『連理の枝』以来18年ぶり。「もうそんなに時間が経っているとは、なかなか気づきませんでした」と感慨深げに語った。観客席に向かって、当時のファンに挙手をお願いして確認した際には、「また、新しい作品でこうしてご挨拶できて、とても嬉しいです」と笑顔で喜びを伝えた。
スクリーン復帰作に本作を選んだ理由についてジウは、「新しい役でしたが、監督を100%信頼して挑戦しようと思いました」と語った。さらに、「シナリオがとても面白く、スリラーとしての恐怖だけでなく、ウィットや笑いのツボも多く含まれていました。そのため、奇抜で面白いと感じ、挑戦することにしました」と、脚本の魅力が決め手だったことを明かした。

▲ 18年前、当時を知るファンたちと再会。「とっても嬉しいです」と笑みを浮かべた、チェ・ジウ

▲ (左から)チェ・ジウ、チョン・ボムシク監督
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映画『ニューノーマル』…公式WEBサイト
