超小型ゲーミングPC「ASUS ROG NUC」レビュー、わずか2.6kgの筐体に高性能GPUやIntel Core Ultraプロセッサーなどを詰め込んだ外観チェック

ASUSが2024年7月に発売した小型PC「ASUS ROG NUC」は、最大構成でIntelの第14世代Coreプラットフォームで設計されたノートPC向けプロセッサーの「Intel Core Ultra 9 185H」や、NVIDIAのノートPC向けGPU「GeForce RTX 4070 Laptop GPU」を搭載しています。そんな「ASUS ROG NUC」を借りる機会を得られたので、まずはASUS ROG NUCの外観をチェックしてみました。
https://rog.asus.com/jp/desktops/mini-pc/rog-nuc/
ASUS ROG NUCの外箱はこんな感じ。

スリーブを外すと内箱が現れます。

箱を開けるとASUS ROG NUC本体がお目見えします。

箱の中には、ASUS ROG NUC本体と説明書類、縦置き用のスタンド、電源アダプター、電源ケーブルが入っていました。

ASUS ROG NUCの見た目はこんな感じ。前面にはSD Express 8.0カードリーダーとUSB 3.2 Gen 2 Type-Aポートが2つ、ヘッドセットジャック、電源ボタンが搭載されています。

左側面、右側面には通気孔があるだけです。

天面にも通気孔が配置されています。

背面には左から、USB 3.2 Gen 2 Type-Aポートが2つ、USB 2.0 Type-Aポートが2つ、2.5Gbイーサネットコネクタ、Thunderbolt 4端子、天板取り外し用のクイックシステムボタン、HDMI 2.1端子、DisplayPort 1.4a端子が2つ、DC電源の差し込み口、ケンジントンロック用のセキュリティスロットが搭載されています。

裏面には通気孔と各種認証マーク。

サイズは縦270mm×横180mm×厚さ50mmです。

重量は実測で2.6kgでした。

電源アダプターの入力は100-240V〜2.0A、出力は19.5V=16.92A、330Wです。

重量は実測で1kgでした。

次回の記事では、ASUS ROG NUCを分解する際の手順や、搭載されているパーツ類を紹介する予定なので、乞うご期待。
なお、今回レンタルしたASUS ROG NUCはASUSの公式サイトで購入可能で、価格は2199ドル(約35万5600円)です。
ROG NUC
https://shop.asus.com/us/rog/rog-nuc.html
