北中米W杯で、最大級のサプライズを演じているチームの一つがカーボベルデ代表だ。人口約60万人。W杯出場国としては史上屈指の小国を代表する“ブルーシャークス”ことカーボベルデは、グループステージ(H組)第1戦で優勝候補のスペインを0-0で足止めすると、第2戦では南米の強豪ウルグアイと2-2で引き分けた。2試合連続のドローで勝点2。