たかの友梨氏、感謝の言葉を聞き「エステティシャン冥利に尽きます。この仕事を46年続けてきて良かった」と大感激
このコンテストの特徴は、3ヶ月間のエステティックを経て、ただ単に痩せているだけではなく、心身ともに健康で、前向きで生き生きとした美しさを競うもの。31回目を数えた今大会も全国から未婚・既婚を
問わず、エステで美しく痩せたい女性たちから1212の応募があり、今日の最終選考会には、減量に成功した28名が勝ち進んでいた。
グランプリの栄冠を勝ち取った西田さんは、フォトジェニック賞も受賞し、W受賞。「今日の大会で二つの賞を頂けるなんで、夢のようです」と気分の高まりを表し、頂点に立てたのは「一番近くにいてくれる夫が『カワイイね』だったり『いつも頑張っているね』と私に声をかけてくれたのが支えになりました。もちろん、支えて下さったサロンの方々、皆さんに感謝したいです」と受賞スピーチを行った。
コンテストの行方を見守った、たかの友梨氏は、大会総評として「今回の大会は、参加された30名の方々、皆さんのスピーチ、お話が上手で、とても良かったです。皆さん、周りへの感謝の言葉を述べられていて、私も思わずグッとくる瞬間がありました。こんなに人様に感謝する言葉を言って頂けたことは、エステティシャン冥利に尽きます。この仕事を46年続けてきて、そして、この大会をやってきて、本当に良かったなと思った気持ちがありました」と審査にあたって大感激した様子も見せていた。
▼ (左から)グランプリの西田えみりさん、たかの友梨氏

第31回『たかの友梨エステティックシンデレラ大会』より

第31回『たかの友梨エステティックシンデレラ大会』より
▼ 写真は、ドレス審査に臨んだ西田えみりさん

79kgの体重を3か月で、62.7kg。16.3kgを減量したという

79kgの体重を3か月で、62.7kg。16.3kgを減量したという
大会の審査にあたっていたのは、たかの氏のほか、叶美香、當間ローズ、山田美保子、村神一誠氏ら。スペシャルプレゼンターには、叶恭子。司会として会場を盛り上げていたのは、生島ヒロシと松永安奈だった。
