『アクアマン』最新作に安元洋貴、「痛快の一言に尽きる作品です」
2018年に公開された『アクアマン』の続編である本作は、南極の氷河に眠る「失われた王国」の邪悪な海底王国に立ち向かう、海の生物を操ることが出来るアクアマンの物語。
時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力があるアクアマンの声をあてた安元。「痛快の一言に尽きる作品。凄くスッキリする映画です」といい、その奮闘する様子の他に「その中に家族の温かさや戦うための力強さなど、ストーリーの芯の部分もしっかりあるので、家族で見るのも良いですし、ひとりでしっかり浸るのもできる、色々な楽しみ方ができます」と見どころを紹介した。
そして、アクアマンを愛する妻・メラの声を担当した田中は「海だけでなく、陸と空も体験できるアトラクションのような作品です。それを是非とも体験していただきたいですし、あと、お母さんになったメラの和やかなシーンも楽しんでもらえたら」とメッセージを残した。
イベントが進んだところでは、海中アクション・エンターテイメントという構成にちなみ、魚やヒトデなど海の仲間たちを装飾した<青いお魚ツリー>の明かりを灯す演出もあった。
▼ <青いお魚ツリー>の点灯式に臨んでいた、田中理恵(写真左)と安元洋貴


▼ 『アクアマン/失われた王国』吹替版スペシャル予告
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