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(MCU)映画『』では、MCUにおける新たな展開を示唆するシーンが登場した。しかし、そうなっていたら全く状況が違っていた別案も存在していたという。/カマラ・カーン役のイマン・ヴェラーニが明かしている。

この記事には、『ズ』のネタバレが含まれています。

この記事には、『マーベルズ』のネタバレが含まれています。

(c)2023 Marvel 『マーベルズ』エンディング、ヤング・アベンジャーズすでに結成されていた案

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『マーベルズ』では、エンディングで若手ヒーローたちによるヒーローチーム「ヤング・アベンジャーズ」の結成が示唆された。先輩ヒーローたちと共に激戦を繰り広げたミズ・マーベル/カマラ・カーンはこれに触発されたのか、ニューヨークでヒーロー活動していたケイト・ビショップ(ヘイリー・スタインフェルド)をスカウト。アントマンの娘キャシー・ラングも誘い、アベンジャーズのようなヒーローチームを作ろうと決めたのだった。

ミズ・マーベル役のイマン・ヴェラーニによれば、ヤング・アベンジャーズをめぐっては別の演出案もあったという。米ポッドキャストとのインタビューで、こう語っている。

「カマラが最初からヤング・アベンジャーズを結成しようとするのを見るのも良かったですよね。すでに彼らが結成されているというバージョンもあったんです。でもそれじゃ成立しないと思いましたし、彼らも“そうだね。これは撮影できない”という感じでした。」

(C)2021 Marvel (c)Marvel Studios 2023

ミズ・マーベルが声をかけたケイト・ビショップとメンバー候補のキャシー・ラングは、MCUの別作品で登場済みのキャラクター。もしも彼らがすでにヤング・アベンジャーズを結成していたとなると過去を遡っての辻褄合わせをしなければいけなくなり、ハードルが高くなりそうだ。チーム結成のスタートラインを揃えた完成版での演出は英断と言えるだろう。

ヴェラーニは、製作陣が「出来るだけ多く(のヒーローを)取り入れようとしていました」とも語っているが、初期の脚本では別の若手ヒーローを登場させる案もとか。結果、スクリーン上にはケイト・ビショップのみのお出ましとなったが、ヴェラーニは楽しかった撮影を振り返っている。

「1日だけでしたけど、ヘイリーと会って話すこともできましたし、彼女との仕事はすごく楽しかったです。のスーツを着ることとか、ヤング・アベンジャーズのこれからってどうなるんだろうとか、何か共感しあえる人がいるって良いですよね。なので(チーム結成が)実現することを願っています。」

『マーベルズ』は公開中。

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