「すげぇしんどいけど...」J3最年長出場記録保持者!48歳の沼津MF伊東輝悦が考える現役生活。五輪代表の戦友、前園真聖の問いには本音も
伊東は1993年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。その後、ヴァンフォーレ甲府、ACパルセイロ長野、ブラウブリッツ秋田を経て、17年に沼津に加入。8月31日に49歳になるが、今もなお現役選手としてプレーしている。
「引退は近づいてきている。当然、意識はする。いま現在は、やりたいなと思っている」
体力面などの現実的な問題も認めつつ、サッカーが楽しいという。
【動画】「当然引退を意識する」48歳の“アトランタ組”伊東輝悦が現役続行について激白
「身体の問題もある。僕1人の話ではないので、何とも言えないけど。今、本当にプレーしていて、すげぇしんどいけど、同じくらい楽しい」
前園氏に「追い込む練習とか、やりたくないと思わない?」と問われると、「やりたくない。練習も好きな方じゃないから」と笑う。それでも、辛さを上回る楽しさがあると語る。
「サッカーの試合というか、11対11のゲームがやっぱり面白い」
伊東のサッカーへの熱い気持ちに、変わりはないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
