5歳娘の「中間反抗期」ネット検索で知った特徴がぴったり当てはまっていた【ママリ】
©︎michiko.futo
©︎michiko.futo
©︎michiko.futo
©︎michiko.futo
©︎michiko.futo
ネットで検索して知った「中間反抗期」
5歳の長女・イチカちゃんの暴力的な行動やかんしゃくと、その対応の仕方に悩んでいたmichiko.fさん。さまざまなパターンで対応をしてみましたが、どれもしっくり来ず、結局はうやむやにして終わることが日常になっていました。
このままではダメだと思い、それまで避けていたインターネットで検索することに…。そこで「中間反抗期」という言葉を見つけます。それまで自分が悪いのではないかと悩んでいましたが、成長の過程ではよくあることだとわかり、ホッとしたようです。
子育て中は「自分だけじゃない」ということが心強く感じることがありますよね。
冷静に娘のことを振り返ってみた
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
「中間反抗期」という言葉を知り、少しだけ冷静にイチカちゃんのことを見ることができるようになったmichiko.fさん。イライラして物にあたる時でも娘なりに考えて発散していることに気づきます。年長という難しい時期、これからの環境の変化などにプレッシャーを感じ、不安になるのかもしれませんね。
まだまだ子どもながら、さまざまなことを考え、感じ取れるようになったイチカちゃん。michiko.fさんは接し方を少し変えてみることにしたようです。ネットで見つけたメモの仕方をまねてみたようですが、結果はどうなのでしょうか。
「提案」をしてみることに
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
©michiko.futo
育児をしていると、譲れることもあれば難しいこともありますよね。michiko.fさんはイチカちゃんに「金曜日ならやりたいことをやらせてあげられる。どうしたい?」と聞きます。やりたいことを話したイチカちゃんは、言われなくても自分がやるべきこともしっかりとわかっている様子ですね。認めてもらえたという、うれしさもきっとあったはず。
これからもきっとたくさん衝突し、ケンカし、悩んでお互いに成長していくのでしょうね。子どもの成長とそれに対する親の接し方について、参考になるエピソードです。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
