台湾・嘉義の中学生、岐阜県の中学校訪問 綱引きなどで交流深める
嘉義市政府教育処によると、訪日したのは国際交流クラブなどの生徒。両校は昨年6月から2カ月に1度、英語を使ったオンライン交流会を開いており、今回初めて対面で交流したという。
北興中の生徒を引率した張仁沢校長は、恵那東中は全校を挙げて盛大に歓迎してくれたとし、北興中の生徒は学校の紹介や普段の生活を英語で説明したと振り返った。
王毓婷さんは、日本の学校で授業を受けたことはとても良い経験になったと語り、和服体験も日本文化の繊細さを感じられたと喜んだ。力百恩さんは、実際に交流できて感動したと話し、綱引きでは知らない人とも勝つために心を合わせて団結して印象に残ったと語った。
(黄国芳/編集:齊藤啓介)
