「最も有望な世代の再会」久保建英とバルサ10番、“悪魔のコンビ”の直接対決にスペイン注目!「少年時代の友人と…」
同紙は「日本人はレアル・ソシエダで安定感を見出している。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェへのレンタルで好成績を収めたにもかかわらず、レアル・マドリーで成功できなかった後、昨夏にバスクのクラブは獲得のためにマドリーに650万ユーロを支払った」と続けている。 記事は「2019年にデビューして以来、スペインからは出ていないが、タケ・クボは偉大な友人であるエリク・ガルシアやアンス・ファティとピッチでわずか20分しかプレーしていない」と指摘。こう主張している。「(バルサの)リーグ優勝により、シャビ監督はシーズン最後の4試合を利用して、これまで出番の少なかった選手たちに出場時間とチャンスを与えることになる。アンスとエリクはこのグループに所属しており、おそらく今週土曜日にレアル・ソシエダと対戦することになるだろう。通常通りならタケ・クボが先発出場するため、日本人は少年時代に仲が良かった2人の友人と再会することができるだろう」 久保と1つ下の2002年生まれながら飛び級でプレーしていたファティはゴールを量産し、“悪魔のコンビ”として当時からその名を轟かせていた。今シーズンに限っては、新天地のソシエダで大ブレイクした前者と10番を背負いながら伸び悩む後者は明暗が分かれ形となっている。直接対決で輝くのは、果たしてどちらか。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】少年時代の久保、E・ガルシア、ファティを写した貴重な写真
