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スケジュールの管理をする際に、手帳やカレンダーを準備して、手書きで予定を書き込んでいくママも多いことでしょう。現在はスマホが普及し、アプリを使って予定を入力している人もいるのではないでしょうか。アプリのなかには自分以外とスケジュールを共有できるものもあり、家族や職場で予定の確認が容易になったと感じることもありますよね。スケジュール管理、あなたは手帳派ですか? それともスマホなどのアプリ派ですか? 今回はママスタセレクト編集部メンバーのスケジュール管理方法を調査しました!

コレがないと予定が何もわからないんです!

『もうGoogleカレンダーがなかったら明日から何していいか分かりません(笑)。仕事の予定、子どもの予定、自分の予定だけでなく、体の変化や生理の日、発売日や公開日、誕生日など忘れたくないことはぜんぶメモしたい派です。すぐにメモれる、移動も削除もラクという、まさに「手軽」という点がおすすめです。(30代前半 東京在住ママ)』


商品名:Google カレンダー

価格:無料アプリ

スケジュール管理にあたって:子どもの予定はアカウントを別で作って、子どものスマホのGoogleカレンダーに同様に表示させています。私が子どもの予定を入れると、子どものGoogleカレンダーにも表示させるため、部活や塾、旅行や遊びに行く予定、お約束ごとなど確認できるようにしています。これにより「明日部活どこで?」「塾何時から?」みたいなストレスがなくなったのでオススメです。

毎年買い続けてしまう魅力がある正方形の手帳

『基本のスケジュールはGoogleカレンダーのアプリに入れているので、そろそろ紙の手帳はいらないかな……と思いつつ、なんとなく毎年買い続けています。時間で区切れるバーチカルタイプ。仕事や家事に集中すると、つい次の用を忘れてしまいがちになるので、デスクの上に広げておいてちょくちょく次の予定の始まりの時間などをチェックしています。(40代後半 福岡在住ママ)』


商品名:クオバディス エグゼクティブ ソーホー

価格:4,620円(税込)

スケジュール管理にあたって:手帳を使いこなす人になんとなく憧れがあって、手帳術などの本を見かけてはトライしてみるのですが、まあ続きません……(笑)。来年は手帳のない生活をやってみようかなあ。

毎年異なるチェック柄のマンスリー手帳

『カレンダーアプリと併用しているのがこの紙の手帳です。月ごとのカレンダーと余白、切り取れるメモと、過不足のない機能と価格が魅力です。あとはなんといっても、チェック柄。いろいろなチェックがあるので選ぶときにも楽しいですよ。服やバッグでチェック柄は使いにくいなと感じたら、文房具でチェックを取り入れてみるのはどうでしょうか。(40代前半 兵庫在住ママ)』


商品名:高橋書店 クレールインデックス

価格:1,210円(税込)

スケジュール管理にあたって:「この作業ならこれくらいの工数でできるな」という見積もりを記入時に行います。作業負担感が紙だとわかりやすく感じるのは、おそらく私が古い人間だからかもしれません。個人的に「日付の枠に予定や〆切を書き込めないくらいだったらキャパオーバー」と目安にしています。

※各商品の価格等は、2023年2月時点の公式サイトや公式ストアの情報です

アプリと手帳のダブル使い、アリかも!

回答してくれた編集部メンバー。カレンダーアプリを利用しつつも、併用して紙の手帳も利用している人もいるようですね。毎年同じ手帳を購入しているあたり愛着が湧いており、昔から慣れ親しんでいる様子がうかがえました。

持ち運びの際にかさばりがちな手帳ですが、カタチに残る思い出のひとつと感じませんか? まっさらな状態から書き込み続け、1年かけて作りこんでいく楽しさがありますよね。若い頃に彼氏や友達との写真シールを手帳にペタペタ貼り付けていた人、きっといるはず(笑)。便利なカレンダーアプリもいいし、使い込むたび味が出てくる手帳もすてがたい。アプリと手帳のダブル使い、結構楽しいかもしれませんね!

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文・吉岡可奈 編集・主婦ママ美