エムバペへの行為が非難を浴びている。(C)Getty Images

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 カタール・ワールドカップを制したアルゼンチン代表は12月20日、母国で盛大なパレードを行なった。

 そんななか、残念なニュースもあった。あるファンが決勝で対戦したフランス代表のキリアン・エムバペの写真を板に張り付け、十字架を描いて燃やしたのだ。
 
 このショッキングな映像は、世界の様々なメディア取り上げられ、サッカーファンからは「さすがにやりすぎだ」「クソみたいな行為だ」「彼が何をしたっていうんだ」「彼らは勝つべきじゃなかった」「全くリスペクトがない」「ありえない侮辱だ」「ひどすぎる」「不快感しかない」といった声が多数あがっている。

 このパレードではアルゼンチン代表のGKエミリアーノ・マルティネスが決勝でハットトリックを決めたエムバペのお面を被せた人形を持って登場し、こちらも批判を浴びている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「クソみたいな行為だ」「全くリスペクトがない」エムバペの写真が板に張り付けにされて燃やされる衝撃映像