【海外発!Breaking News】101歳を迎えたお酒好きのおばあちゃん「長生きの秘訣はテキーラかな」(米)<動画あり>
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米アリゾナ州チャンドラー在住のメリー・フリップさん(Mary Flip)は1921年生まれで、11月2日に101歳の誕生日を迎えた。子どもの頃はイリノイ州に住んでいたが、母親と姉妹が亡くなり15歳にして天涯孤独の身になった。18歳でメキシコに移住してからは牧場主として働き、お酒をよく飲むようになったメリーさんは、移住してすぐにのちの夫となる男性に出会ったという。
大恐慌や戦争、若くして家族を亡くすなど多くの困難を乗り越えてこのほど101歳の誕生日を迎えたメリーさんは、インタビュー中にお気に入りの「ギネスビール」を飲んでご機嫌だった。誕生日会では大きなケーキやワインも用意され、切り分けられたケーキが運ばれてくるとメリーさんは笑顔を見せた。
また子どもたちなどお祝いに駆けつけた人たちがダンスをしていると、メリーさんは大きなサングラスをかけてイスに腰かけたまま踊っており、「テーブルの上に立とうかしら」とジョークを飛ばした。さらに娘に「気分はどう?(How do you feel?)」と尋ねられると、直訳的な意味である「どうやって感じる?」と捉えて「手で感じるんだよ」とすぐに冗談を返していた。
そんなメリーさんは、長生きの秘訣を聞かれて「秘訣ね。うーん、どうだろう。テキーラかな」と今もお酒好きの彼女らしいユニークな答えが返ってきた。なお過去には111歳を迎えたイギリス在住の女性が長生きの秘訣として「就寝前に毎晩一口のウイスキーを飲む」と告白したこともあった。
ちなみに現在存命中の世界最高齢女性としてギネス世界記録に認定されているのは、フランス在住で1904年2月11日生まれの118歳、リュシル・ランドンさん(Lucile Randon)である。
画像は『NBC15 2022年11月3日付「Woman celebrating 101st birthday says tequila is the secret to a happy life」(Source: 3TV/CBS 5)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

