7回2失点で白星を挙げた先発の鄭凱文(元阪神)

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(台中中央社)台湾プロ野球は8日、年間王者を決める台湾シリーズ第3戦が行われ、中信ブラザーズが楽天モンキーズに7―2で快勝し3勝目を挙げ、2連覇に王手をかけた。

中信は序盤から順調に得点を重ね、3―1で迎えた五回、4番・陳子豪が死球を食らったものの、後続の打者の適時打などで一挙に4点を追加。楽天はチャンスを生かせず、七回に1点を返すのがやっとだった。

第4戦は、中信の本拠地、台中インターコンチネンタル球場で9日午後6時35分から。

(黄巧雯/編集:楊千慧)