30日の国内感染3万1500人 死者76人/台湾
新規国内感染者を居住地別で見ると、新北市が最多の5356人。以下は台中市4292人、高雄市3723人、桃園市3138人、台北市2925人、台南市2915人などとなっている。
死亡したのは40代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。このうち73人が基礎疾患を有しており、55人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外からの輸入症例は先月30日から今月28日にかけて入国した10代から70代までの男女47人。日本やドイツなどに行動歴があった。
台湾内で確認された感染者は累計769万110人、死者は1万2772人になった。
(陳婕翎/編集:荘麗玲)
