台北市観光伝播局、日本の観光業界とオンラインで交流 コロナ後の観光促進へ/台湾
交流会には台日の観光業界関係者40人近くが参加。同局からは劉奕霆(りゅうえきてい)局長が出席し、狙いなどを説明した。台日双方の参加者はコロナ後の旅行におけるデジタル技術導入の普及や台湾の国境開放後の旅行者の大幅な増加など、旅行習慣や旅行者の好みの変化について意見を交換した。
市政府はまた、来年2月に台北市で開催される「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)の詳細についても紹介し、日本の関係者に旅行商品の造成を呼び掛けた。日本の関係者からは、台北市のコロナ政策の現状や、航空路線の運航再開と台北市の受け入れ許容量が足りているかなどについて高い関心が寄せられたという。
(編集:名切千絵)
