グウィネス・パルトロウ、ボトックス注射に“恥”感じた
9月27日に50歳の誕生日を迎えたグウィネスは、自身の誕生日に行われたヴォーグ誌のインタビューで、30歳になった時にも危機を迎えていたこと、また40歳になった時にボトックス注射をしたことを「陳腐」と感じていたことを語った。
「すがすがしいわ。私はとても幸せで満たされており、何も恐れていないし、じたばたもしていないわ」
「30歳になった時は、結婚して子供を作るという大きなプレッシャーがあった。当時誰とも真剣なお付き合いをしていなくて、『私は両親をがっかりさせている。ストックブローカーとか弁護士と結婚しているわけでもなく、私はアーティストという変わった職業をしている』って思ったのを覚えているわ」
「20代の頃はまだ誰だって子供だけど、30歳になったら、真に自分の人生に自分で責任を持つことを求められると思う。40歳になった時は恐ろしかった。ボトックスをしに医者に行ったのを覚えているわ。酷かったわね。とても恥を感じた。『私って陳腐だわ』ってね。私が一体何者なのか、様々な観点からもう一度定義しなければならなかった。でも(40代は)思ったほど怖いものではなかったけれど、(ボトックス注射をするのは)私は特別ユニークな環境にいたんだと思う」
また、グウィネスは誕生日当日、全身にゴールドペインティングを施したヌード写真を新たにインスタグラムに投稿していた。
