満島ひかり

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女優の満島ひかり(36)が26日、日本大学文理学部で行われた映画『TANG タング』の公開直前イベントにサプライズ登壇し、ゲストの来場を聞かされていなかったとあって、集まっていた400人の学生から大歓迎を受けた。

そこでは、学生たちと交流を図ろうと、悩み相談を受けるコーナーもあって、満島には、女子学生から恋愛面で悩む相談「ゼミの後輩を好きになっちゃいました。上手くいくように応援、アドバイスを頂けたら…」という内容が寄せられた。

すると、満島は「えーっ!」と目を大きく開いて驚き、「好きになっちゃったんですね?結構、長いこと好きなんですか?今、この会場に、その方がいたりしないですよね?」と、立て続けに質問を浴びせ、状況を知ろうとした。

女子学生は、恥ずかしそうに「最近…好きになりました。(好きになった学生が)ここにいるか、いないかを答えるのは、ちょっと困ります」と慌てたように回答した。

満島は、少しの時間で考えつき「貴方の恋愛が上手くいく、もしくは、上手くいかなったとしても、何か、人を好きになっている貴方が素敵だと思います」とキッパリ話した。

そして、劇中のキーフレーズでもある「きっと大丈夫」とエールを送り、学生の背中を押していた。

この映画は、イギリスの小説家デボラ・インストールによるベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』が原作で、日本を舞台にしたアレンジがあり、ポンコツな大人と、記憶を失くした迷子ロボットの冒険ファンタジーとして組み上げたもの。

なお、今回のサプライズイベントには、主演を務めた嵐の二宮和也(39)、三木孝浩監督(47)も同席していた。映画『TANG タング』は、8月11日より全国ロードショー。


▼ (写真左から)三木孝浩監督、二宮和也満島ひかり




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