ドライブにはエナドリ!レッドブル ブルーエディションはシンプルな飲みやすさが◎
レッドブルに新作フレーバー登場
スポーツ、仕事、勉強、そしてドライブにピッタリな飲み物として人気のエナジードリンク。その代名詞としてモンスターエナジーに並び多くのファンを持つブランドといえばレッドブルです。
4月に登場したルビーエディションは南国を思わせるマンゴスチンフレーバーで、夏のビーチサイドで飲みたくなる爽やかな甘酸っぱい味わいとなっていました。
そんな真っ赤な缶が特徴的なレッドブル ルビーエディションとは対称的な、明るい水色に包まれた新たなフレーバー「レッドブル ブルーエディション」が2022年7月19日から発売となっています。
ライチフレーバーの『レッドブル ブルーエディション』
キャッチコピー「ココロ波打つ、ライチ味」のとおり、レッドブル ブルーエディションのフレーバーはライチをイメージしたもの。
ライチ味のエナジードリンクは、最近だとZONeシリーズの新作『ZONe COLD SLEEP Ver.-1.9.6』がありますが、こちらは果汁18%だったのに対してレッドブル ブルーエディションは無果汁。香料だけライチフレーバーを再現しています。
無果汁なのにも関わらず、伊予柑フレーバーの「オレンジエディション」、マンゴスチンフレーバーの「ルビーエディション」と、レッドブルは味の再現度が高いフレーバーを連発。今回のブルーエディションにも期待です。
栄養成分はこれまでのレッドブルシリーズとほとんど違いがありません。好みのフレーバーで飲み分けてしまってよいでしょう。
飲みやすい?普通すぎる?クセのないシンプルなライチ風味
エナジードリンクを車内で飲むときに気になるのはその強い香りですが、最近のレッドブルのフレーバーは香りが弱いことが多く、このブルーエディションも香りが控えめ。
香り自体もライチの爽やかな香りとなっているため、運転中にエナジードリンクの匂いが気になってしまう…ということはないかもしれません。
飲んでみると確かにライチの味を感じることができます。レッドブルの中でも特に味が控えめで、エナジードリンクならではの刺激感はほとんど感じられませんでした。
ライチフレーバーの爽やかな甘酸っぱさはクセがなく、また後味もさっぱりとしていてとても飲みやすい印象です。一方、エナジードリンクらしさを求める方には少し物足りないかもしれません。
果汁18%のZONe COLD SLEEP Ver.-1.9.6と比較すると、フレーバーの方向性は同じですが、甘さ、酸味、清涼感は抑えられています。ライチ系のエナジードリンクでもっと刺激の強いのお望みですという方はZONe、飲みやすさ重視の方はレッドブルといった選び方をしてみると楽しいエナドリライフを送れるのではないでしょうか。
マンゴー、ライチ、マンゴスチン…フルーツ系エナドリ充実
レッドブル ブルーエディションはライチの風味を楽しめる、飲みやすいエナジードリンクとなっていました。
各ブランドでそれぞれ個性が違うもののモンスターやZONeでも果汁を使ったフルーティなフレーバーのエナジードリンクが続々と登場。夏本番を迎え、コンビニなどに並ぶエナジードリンクも種類が豊富になっています。
旅行シーズンでロングドライブを予定している方は、そのドライブのお供に夏らしいエナジードリンクを選んでみてはいかがでしょうか。好みのフレーバーを見つけて、暑い夏を乗り切りましょう。
■レッドブル ブルーエディションについて
販売価格(税抜) 206円 内容量 250ml エネルギー 112.5kcal たんぱく質 0g 脂質 0g 炭水化物 26.75g 食塩相当量 0.35g ナイアシン 7.5mg パントテン酸 5mg ビタミンB6 5mg ビタミンB12 5μg アルギニン 300mg カフェイン 80mg