ダイハツ タントカスタムが次回の改良でオラオラ顔に?打倒スペーシアを狙う!
タント&タントカスタムの情報を入手!
ダイハツの軽トールワゴン「タント」が予定しているマイナーチェンジに関する情報が読者の方から寄せられました。
読者の方によると、ダイハツディーラーでタントの購入を検討していたところ、営業担当からマイナーチェンジについて伝えられたとのことです。新たに入手したタントカスタムの外観に関する情報に加え、前回の内容もあわせてお伝えします。
スペーシアカスタムのようなオラオラ顔か
一部改良後の外観についてですが、通常のタントの見た目はさほど変わらないものの、タントカスタムはスズキ スペーシアカスタムのような表情になるとのこと。
その背景には、現行のタントカスタムのデザインは押しが弱く、思うように売り上げを伸ばせていないという事情があるといいます。今回のイメージチェンジでさらなる販売促進を狙っているということでしょう。
今でもフロントフェイスの大部分がグリルなどになっているものの、ここからさらにギラギラするとなると、どうなるか注目です。
実質的なウェイク後継となる新グレード
ここからは前回もお伝えした内容になりますが、次回のマイナーチェンジでタントにはアウトドア向けの新グレード「ファンクロス(仮称)」が追加設定されます。
ファンクロスは、間もなく生産終了するウェイクのポジションを実質的に引き継ぐグレードになるとのことで、キャンプや車中泊などのレジャーユースに対応する、アウトドアユーザー向けの仕様になることが予想されます。
詳しい仕様は現時点だと不明なものの、車内にテーブルが備え付けられるようです。
マイナーチェンジ時期は10月以降に?
すでに販売店では現行タントの受注を終了しているとのことなので、さほど遠くないうちにマイナーチェンジを実施するのではないかと予想されます。
別の読者の方からも、販売店で「10月になると言う情報を聞いた」「11月以降になるが『DNGA版ウェイク』とも言えるモデルが出る」などの情報提供が多数ありました。このDNGA版ウェイクというのは前述の新グレード「ファンクロス」を指してる可能性が高いため、登場は10月~11月頃になるかもしれません。
編集部でも販売店への取材を行っているものの、ディーラーにも発売時期に関する確定的な情報はまだ入っていないようでした。続報を入手次第お伝えします。
