FC東京、漆黒の限定サードユニフォームを発表!胸に「国立競技場」が付く

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FC東京とキットサプライヤーのNew Balanceは15日、今シーズンのサードユニフォームを発表した。このキットは9月に国立競技場で開催のホームゲームで着用予定となっている。

FC Tokyo 2022 New Balance Third

新サードユニフォームは、『東京、メトロポリタン(都市)』を象徴するブラックをボディ全面に採用。前身頃には「東京スカイツリー」と「東京タワー」の光を連想させる青赤ラインを縦に配置する。

「クラシックの中に力強さ」という2022年のユニフォームテーマの通りに、縦ラインは2021サードモデルよりも太く力強いスピード感のあるラインをイメージしたものとなっている。

今回のサードで最も大きな特徴は、胸部にプリントする国立競技場のグラフィックだろう。

9月の国立競技場での着用を記念して、「JAPAN NATIONAL STADIUM」の文字と国立競技場をクラブカラーである青赤のグラデーションで表現。国立競技場は首都・東京にあり、そしてその地でファン・サポーターとクラブが共に歩んできた歴史、大切な想いを「This is TOKYO」の文字に込めてデザインしている。

また、すべてのユ二フォームにはシリアルナンバータグ(オーセンティックはゴールドの刺繍タグ、レプリカはシルバーの刺繍タグ)付き。正しくオンリーワンな一着となる。

このサードユニフォームは、9月17日(土)または18日(日)に国立競技場で行われる明治安田生命J1リーグ第30節 京都サンガF.C.戦で着用予定。

一般向けにはクラブ公式オンラインショップ、またはオフィシャルショップで5月15日(日)まで予約販売を実施する。詳細はFC東京の公式ウェブサイトまで。

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