最後にジュンヨンは「僕がエンターテインメント企業を設立したから、それぞれの位置で頑張って活動していたら、良い姿でいつかは会えるだろうと思っている」と伝え、ZE:Aの完全体での活動に言及した。

続けて「ヒョンシクが『兄さんたちが僕の力になってくれた』と言っていたけれど、君たちにとって恥ずかしくない兄さんになるよ。それぞれの位置で(頑張ろう)」と答えた。

最後にケビンとミヌは海外のファンにも、12周年の感想と感謝の挨拶を伝えた。

2010年にデビューしたZE:Aは、「Mazeltov」「Here I Am」「Watch Out!!」「PHOENIX」などのヒット曲を生み出し、韓国国内外のファンに愛された。特に昨年、「後遺症」が再ブームを巻き起こして注目を集めた。

またZE:AのリーダーからDJに、2018年からは事業家としても活躍しているジュンヨンは2020年、SUPERMEMBERSエンターテインメントの代表に就任した。親会社のSMTNTの強力な支援のもと、エンターテインメント事業の他にもグローバルオーディション番組、仮想空間とNFTを活用したエンターテインメント、ICT(情報通信技術)を組み合わせた新概念グローバルビジネスなど、凄まじい勢いで事業を拡大している。

・再ブレイク中のグループも多数!今聴いてもかっこいい「第2世代&2.5世代アイドル」とは

・ZE:A グァンヒ、グループ再集結はいつ?質問にコメント「軍隊にいるメンバーが全員戻ったら…」