訪日中国人がカルチャーショックを受ける「日本の治安の良さ」=中国
記事はまず、日本を訪れて「どのような時に治安の良さを感じるか」を伝えている。無造作に入れた財布が日本人のポケットから見えている時、かばんを「置き引きに警戒することなく」無防備に置いている人を見た時などに、中国人は大きなカルチャーショックを受けるそうだ。
もう1つの理由は、現代において厳罰は科されないものの、「社会的制裁」を恐れるためだと推測している。一度の出来心であっても、罪を犯してしまうと社会的に再起が難しく、泥棒ができるほどの頭脳があれば仕事をして稼いだ方が良いと思うのだとしている。
記事が分析した理由は、いずれも制裁を「恐れる」気持ちが窃盗を思いとどまらせているというものだ。中国にはあちこちに顔認証のできる性能の高い防犯カメラが設置され、犯罪が減少したと言われている。しかしそれでは表面的な解決に過ぎず、拾ったお金を届ける日本人とは、やはり根本的に感覚が違うと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

