このまま外に出てもいいけれど... 飲食店で行う、漫画家の「ある習慣」に共感の声
みなさんは飲食店で食事をするときに、自分なりのルールや作法などはあるだろうか。
漫画家のツキギ(槻木こうすけ/@tukigi246)さんは、2021年11月8日、自身の習慣を描いた4コマ漫画をツイッターで公開。多くのユーザーから共感を集めている。

前会計の店で、食事を終えた投稿者。そのまま何のアクションも起こさず、ただ店を出ても良いのだが、投稿者は「ごちそうさま」をきちんと言っておきたい派らしい。
「ごちそうさまでーす」
加えて独り言のようだと思われると、逆に恥ずかしいから、大きな声ではっきりと言って席を立つそうだ。
すると店員から...

すると、
「ありゃとうございやしたーっ!」
と元気のいい店員の声がかえってきた。
音符マークも飛んでいる、どこか嬉しそうなその返事に......。

「あっ」
と投稿者も、思わず振り返ってしまう。こちらもふわふわと花が飛んでいて、嬉しそうだ。
幸せの連鎖とはこのことか......。
作者のツキギさんは、4コマ漫画に添えて
「どっちが正解とかないとおもうんだけど、ボクは前会計のごはん屋さんを出るとき『ごちそうさまです』って言ってから出る。返事が帰ってくると、嬉しい」
と呟く。ツイッターでは、投稿に対し、
「自分も外食した時はお店の人に『ごちそうさまでした』って言うようにしてます。返事が返ってくると嬉しい気持ちになりますね」
「共感します!何か届けて帰りたい組です!ごちそうさまです(ありがとう)!」
「あたしゃ前会計だろうが後会計だろうが構わず言いますな♪言われて悪い気する人とりあえずいないしね」
と共感する声や、飲食店で働いた経験のあるユーザーから、
「飲食業の店員をやっていて、『ごちそうさまでした』の一言が本当に嬉しかったので、自分でもしっかり言うようにしています」
「飲食店店員の立場から言わせてもらっても、こう言ってくれる方がいるだけでもかなりモチベーションが上がるんですよね」
といった反応も寄せられている。
なかには、「むしろ前会計の店は店員さんから席を外してるのか店出たのか分かりにくいだろうと積極的に言っていく」と、店を出ることを知らせる意味でも「ごちそうさま」を言っているというコメントもあった。
「ごちそうさま」や「ありがとうございました」、そんな簡単だけれどやさしい言葉のやり取りを大切したいものだ。
