亀田の柿の種やハッピーターンを31種類ある好きなアイスにトッピングして組みあわせの妙を楽しめる「うまッチングキャンペーン」が2021年7月1日からサーティワンアイスクリームでスタートしています。ダブルカップやトリプルポップに無料でトッピングが可能なほか、さらなるマニアにオススメという「亀田の柿の種サンデー」や10人前の「亀田の柿の種付きスーパービッグカップ」も登場しているので、全部まとめて食べてみました。

亀田の柿の種・ハッピーターン うまッチングキャンペーン

https://www.31ice.co.jp/contents/topics/210701_02.html

亀田の柿の種・ハッピーターンと31種のアイスクリームとの組み合わせ!どれが合うかな?ベストうまッチングフレーバーを探せ!うまッチングキャンペーン

(PDFファイル)https://www.31ice.co.jp/contents/company/pressrelease/pdf/r210624.pdf

ということで、今回は亀田の柿の種付きスーパービッグカップ、柿の種ふりかけ付きダブルカップと、ハッピーターントッピング付きトリプルカップ、亀田の柿の種サンデーを持ち帰りで購入してきました。



亀田の柿の種付きスーパービッグカップとハッピーターントッピング付きトリプルカップは、トッピングが別添です。



まずは柿の種ふりかけ付きダブルカップとハッピーターントッピング付きトリプルカップから食べてみます。



ハッピーターンの公式サイトでは、柿の種やハッピーターンと相性のいいアイスがどれかを公開しているので、柿の種付きスーパービッグカップは「柿の種ふりかけトッピングのベストフレーバー」から「キャラメルリボン」と「チョップドチョコレート」を選択。



柿の種ふりかけは、柿の種を原型がないほどに砕いた粉がかかっています。まずはキャラメルリボンを食べてみたところ、柿の種の塩気とナッツの風味がキャラメルフレーバーとめちゃくちゃマッチしており、「確かにこういう味のアイスはありそう……!」と納得の完成度。ナッツアイスや塩キャラメルアイスを思わせる相性のよさでした。



チョップドチョコレートはキャラメルリボンほどの驚きはないものの、チョコの甘さと柿の種の塩気がかなり良い感じです。



続いてハッピーターントッピング付きトリプルカップ。これもアイスは公式のベストフレーバーに従い、「ポッピングシャワー」「ストロベリーチーズケーキ」「キャラメルリボン」を選択しました。



まずはポッピングシャワーをハッピーターンに合わせてみたところ、口に入れた瞬間は全く別方向の味の組みあわせに「えっ!?合わないのでは!?」と思ったのですが、ハッピーターン独特の甘辛さとホッピングシャワーの駄菓子っぽい甘さが口の中で融合し、かなりアリ。クセになる味わいを生み出していました。



ハッピーターンはストロベリーチーズケーキと一緒に食べることでどことなく「ケーキの生地感」が出てくるので、これも驚きがありつつも、「ベストフレーバー」に選ばれるのが納得の味です。



キャラメルリボンはいわずもがなで、塩気と甘さがベストマッチでした。



続いて亀田の柿の種サンデーを食べてみます。



全長は10cmくらい。



これはアイスの上にホイップクリーム、柿の種ふりかけ、柿の種、チョコソースがかかっています。



アイスにはまず、根強いファンが多いチョコレートミントを選択してみました。公式サイトによる柿の種との相性は65%とのことですが、一緒に食べると「甘さ」「ミントの清涼感」「チョコの風味」に加えて「柿の種の甘塩っぱさ」が加わるので、合わないわけではないのですが、かなり要素が多くなり「口の中が忙しい……!」という感じ。



一方、プロテインを強化したイチゴミルクフレーバーの新作「ドリームクライマー」は公式における相性75%。ストロベリーチーズケーキは「チーズアイスとアクセントに甘酸っぱいベリーソース」という構成でしたが、ドリームクライマーはいちごの風味が強めなので、これもチョコレートミントと同様にいろんな味が次々に出てきて、少しまとまりがない感じです。



また、亀田製菓オススメの組みあわせという「大納言あずき」は、これまでの組みあわせとは全く違う、「和」に振り切った方向。甘塩っぱさのバランスが絶妙でした。



また、10人前のアイスがバケツのようなカップに入った「スーパービッグカップ」に柿の種の小袋3つがついた亀田の柿の種付きスーパービッグカップも登場しています。



カップの全長は10cmほどで……



直径は約17cm。



砕いた柿の種を振りかけて食べてみます。



アイスにはまず、公式情報の中で相性の良さが「20%」と最低だった「サンセットサーフィン」を選択してみました。これまでの食べたアイスは柿の種と「ムチャクチャ合う」か「なかなかおいしい」といった感想でしたが、塩ライチ風味のアイスとココナッツ風味アイスにパイナップルリボンを組み合わせたサンセットサーフィンは、確かに全く合いません。サンセットサーフィン単体だと南国風のさわやかなシャーベットなのですが、それぞれをつなぐ糸を柿の種がぶった切っている感じです。人によってはどちらかというと「まずい」という評価になりそうでした。公式サイトの情報は、確かに信頼できます。



相性95%というロッキーロードは、こってりしたチョコやマシュマロの甘さが、柿の種にベストマッチ。もともとナッツが入ったアイスなので、柿の種でナッツ風味が増す形になっており、もとのアイスの良さをぐっと引き上げています。



相性が80%というバニラアイスでも食べてみました。まったりしたバニラの甘さと柿の種の甘塩っぱさは確かにあうのですが、キャラメルリボンやロッキーロードのようなガツンとした甘さの方が、アイスと柿の種が互いをひき立て合うように感じました。とはいえ、人に嫌われなさそうな組みあわせです。



ベリーベリーストロベリーは相性50%。これもドリームクライマーと同じような感じで、いちごの風味と柿の種の甘辛さがやや対立しているように感じました。とはいえ「合うといえば合う」という感じなので、いちご好きな人は試してみてもいいかも。



なお、柿の種ふりかけとハッピーターントッピングは無料で、亀田の柿の種サンデーの価格が税込720円、亀田の柿の種付きスーパービッグカップが税込3250円。うまッチングキャンペーンは2021年7月19日(月)までとなっています。