iFixit、新Apple TV 4Kを分解。新型リモコンはバッテリー交換さえ困難
iFixit
新製品が登場すれば分解せずにいられない修理業者iFixitが、先週発売されたばかりの第2世代Apple TV 4Kおよびリモコンの第2世代Siri Remoteの解体ビデオを公開しています。
まず新型Apple TV 4Kは、これまでのモデルと同じく本体のプラスチック外殻が赤外線を透過し、どの角度からでもSiri Remoteからの信号が受信できるという構造です。また内部の大型(冷却)ファンはロジックボードとケーブルではなく4本の金属製コンタクトピン(圧着端子)で留められているため、取り外しやすくなっています。
