日本語をマスターした中国人、それが「人生の大逆転を招いた」=中国
この中国人配信者は、かつて日本で研修生として働いていたという知り合いの中国人の経験を紹介している。江蘇省のとある農村で生まれ育ち、最終学歴は高校卒業という中国人だというが、あるときチャンスをつかみ、日本で電気溶接工として働き始めたそうだ。
この中国人は3年の研修期間を終えて中国に帰国したが、高い日本語能力があったがゆえに中国の大都市である上海市のすぐ隣にある蘇州市にある日本企業で働き口をすぐに見つけることができたという。
その後、この会社よりもさらに給与待遇の良い、日本人と同レベルの給料を支払うという別の日本企業に転職する機会に恵まれ、この新しい会社で最初は生産管理部門に配属され、次に主任、そして課長へと昇進を果たしたそうだ。
配信者は、もしこの中国人が日本語を一生懸命勉強していなかったら、おそらく今ごろは一工場の普通の従業員としての人生を送っていただろうとし、この動画を見ている中国人研修生がいたら、是非この度の話を参考にして努力してほしいと語りかけた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
