アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。2月3日(水)は、声優・アーティストの小野大輔さんが登場。声優を志したきっかけについて話してくれました。

左から坂本美雨、小野大輔さん



◆ラジオ番組を作りたかった

坂本:声優を志されたきっかけは?

小野:ずっとラジオが好きだと話しているんですが、実はラジオ番組を作りたかったんです。

坂本:制作のほう?

小野:はい。田舎から上京してきて、日大(日本大学)の芸術学部 放送学科に入りました。最初はテレビの制作をやりたかったのですが、たくさん人が関わっている業界でコミュニケーションがうまくとれなくて挫折をしました。そのようななかでラジオ制作方面の友達ができて、そちらに行ってみたら仲間がたくさんいて、“俺はラジオがやりたい”って気づきました。

坂本:そこから(出演者として)ブース側へ。

小野:“コミュニケーション下手”というところにつながっていくのですが……。(学生時代に)「ラジオドラマを作ろう!」となったときに役者さんが足りなくて、「隣の演劇学科から借りてこよう」ってなったけど、「お前、知り合いいる?」「いや、いない……。そもそも友だち少ないし……」みたいな(笑)。

それで「どうする?」となって、「じゃあ、小野くんやってよ!」って言われ、マイクの前に立ったのが声優としての原点です。

◆声優・神谷浩史との出会い

坂本:小野さんにとっての衝撃的な出会いは?

小野:こうしてラジオでお話をするきっかけになった方でいうと、声優の神谷浩史さんですね。本当に、ほぼほぼ初めましての状態で一緒にラジオをすることになって、まさか14年も一緒にラジオをやっていくとは思わなかったですよね。この出会いがなければ、ラジオで話すということはしていなかったかもしれないです。いまだに、ラジオを聴くほうにいたかも。

神谷さんとラジオでずっと喋っているなかで、聴くほうじゃなくて喋るほうになったとき、いつも“リスナーさんは何を聴きたいんだろうか?”、“何を喜んでくれるんだろうか?”ということを考えて取り組んでいます。

今、こうして坂本さんと話しているときも、坂本さんがマスクの下で笑ってくれていたらいいなって(笑)。そういうことを絶えず考えて話していますね。

坂本:笑っていますよ(笑)。常に目の前にいる人の喜びを考えていらっしゃるんですね。

小野大輔さんのニューシングル「ケモノミチ」は、現在発売中です。詳しい情報は、小野さんのランティスレーベル公式サイト https://www.lantis.jp/artist/onodaisuke/をチェックしてください。

2月10日(水)のゲストは、タレントのパトリック・ハーランさんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2021年2月11日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/