中国人から見た日本の「尊敬できる点、そうではない点」=中国メディア
記事は、まず日本に関して尊敬できる点について、19世紀末の日本は「アジアで唯一の完全な主権国家」だったことであり、当時はアジアの多くの国が欧州諸国の植民地だったことを考えると、当時の日本がアジアで主権国家として存在していたことは特筆すべき事実であると論じた。
さらに記事は、日本の天皇家が世界で最も長い歴史を持つ王家であるという点も尊敬に値すると説明。ある王朝が別の王朝を滅ぼすという歴史が絶えず繰り返されてきた中国にしてみれば、この点に感動を覚えるのも不思議ではない。一方、日本に関して尊敬できない点として「自殺率の高さ」があると説明。先進国でありながら多くの人が自殺を選んでいる現状はとても残念なことだと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
