女性とはこんなに違う! 男性が「今は彼女に会いたくない」と思う瞬間5つ
彼女のことは好きだけど今は会いたくない。実は男性はこう考えているタイミングも多いものです。
「好き」の気持ちに嘘はないとはいえ、男性は彼女に四六時中会いたいわけではありません。女性にだって「彼氏に今、会いたくない」ときがありますが、男性に比べて少ないような気がします。
もちろん、彼女に会いたくない男心は、若干女性の考えと違うようです。
そこで今回は、そんな気持ちはどういったときに訪れるのか。また、女性の思考との違いについて解説します。
男性が「今は彼女に会いたくない」と思うのは?
1: 仕事で失敗したとき
弱音は吐きたいけれど、具体的な失敗は言いたくない。会うと顔に出てしまうのでそれは避けたいし、彼女に「どうしたの?」と聞かれるので、あまり会いたくはないと思っています。
男性はこんなとき「なんだか声が聞きたくて」という体裁で電話することが多く、それに応じるだけで十分なようです。
基本的に、放っておいても自力で解決するのがこのパターンです。
相当ダメージを受けていて、慰めてもらいたいときは「会いたい」というはず。
女性は失敗大小にかかわらず、彼氏に会いたい場合が多いようです。会って話をして共感してほしいのです。
2: 仕事が多忙なとき
男性は、仕事モードだと恋愛どころではないし、彼女のことを考えてあげられる余裕もありません。
ですから「それでイライラするなら会わないほうがいい。だから会わない」という考えに至ります。
女性は「多忙なときは会いたくない」というより「私、こんなに忙しいから会えないわ。仕方ないね」というニュアンスが大きいでしょう。むしろイライラが吹き飛ぶので、できれば会いたいと考えるのです。
女性は、恋人に会えば仕事のことは忘れますが、男性はどこかでいつも仕事のことを考えているようです。
3: 元カノから連絡があったとき
このような場合、男性はなんとなくバツが悪いようです。元カノのことが大嫌いでないかぎり、いい思い出に少し浸ることもあるので、今カノにあまり会いたくなくなります。
人間の心理として多かれ少なかれ、昔の恋人のほうがよく見えてしまいます。記憶の美化もありますが、今カノは現実的な存在なので、何も言わない元カノのほうに気を取られてしまうのです。
女性は今の彼氏が相当ダメンズでない限り、心乱れることも、気を取られてしまうこともないでしょう。
ですから元彼から連絡があっても、どうってことはないのです。
4: 会ってもダラダラしてしまうとき
恋人とダラダラと過ごす時間は楽しいもの。しかし、いつもそうして過ごしているのなら、それはただの無駄な時間。
若い高校生カップルならそれでもいいですが、大人になれば何かしらやることがたくさんあるので、時間を有効に使いたいものです。
趣味が多い男性や、アクティブな男性はダラダラと過ごすのを「意味のない時間」と思い、合理的に過ごしたいと考えています。
短時間ダラダラし、あとは自分の時間にあてることもできますが、会えばさっさと帰れないので、ならば会わないほうに……となります。
大きな用事やイベントのときも彼女に気遣いできる余裕がなく、気を回していると自分の用事がおろそかになるため、「会わないほうがいい」と考えるでしょう。
女性は、いつでも一緒、用事やイベントも一緒、ときどき彼氏の出張についていきたがる女性もいますので、「どこでもいつでも一緒」の思考が多いのでしょう。
5: 会うリスクが高いとき
女性にはピンと来ないかもしれませんが、会うことによるリスクが大きな場合は、男性はあまり彼女に会いたくないと考えます。
リスクとは、会ったら疲れる、距離が遠く疲れる、心理的に疲れる、仕事に差し障るなどです。
また、コストパフォーマンス、いわゆるコスパも関係してきます。コスパとは、かけたお金や労力の満足度です。
会ったら食事代や交通費を出さなければならないので、お金がかかる。会うこととお金をに天秤に掛けた場合、コスパが悪いと会う気がそがれます。
とはいえ、好きなら気になりませんが、月日が経つにしたがって男性もコスト計算をします。
つまり、それに見合うように居心地よくしたり仲良く過ごす、ときどき女性側がお金を多めに出すなど工夫が必要になります。
リスクやコスパの存在を、女性はあまり気づいていません。
心の動きだけを見て判断するため、それが原因とは夢にも思っていないことが多いでしょう。自分のコストがかかっていないか一旦振り返ってみましょう。
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男性は同時進行のマルチタスクではなく、一つのことしかできないシングルタスクです。
女性は電話しながら料理、手芸しながらおしゃべりなどいくつも平行して物事を行えますが、男性は一つしかできないようです。だから、彼女に会いつつも器用に物事をこなせないのです。
会ってもうまく彼女を扱えないので、「会いたくない」と考えるのですね。
つまり、そんな瞬間が訪れたからといって悲観する必要はありません。
くれぐれも「えー、なんで?」「嫌いになったの?」などと彼氏を責めず「うん。また今度ね」とあっさり告げるほうがよいでしょう。
