本上まなみ

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女優の本上まなみが、8日の都内で行われた『500万本突破記念 ブライトエイジPR発表会』に出席した。

今回紹介した「ブライトエイジ」は、製薬会社の第一三共ヘルスケアが開発した通販コスメで、本上は、昨年に引き続きアンバサダーを任されて2年目に突入している。

司会者から「その数字の"2"と言えば?」と質問を受けると「パッと浮かぶのは、子供が2人いること。中学2年生の娘と小学2年生の息子がいます」と家族を連想した。

そして、東京都などが呼びかけたステイホーム期間中、家族4人の過ごし方について振り返り「下の子が、小学2年生。体力を持て余していることもあって、家の中で相撲をしていました。なので結構、体を使っていたと思います」と本上も相撲に参加していたそうだ。「子供が何回も『もう一丁、もう一丁』と言って、なかなか(スタミナが)弱らない。家に河童が来たのかなぁと思った」と説明しながら笑った。

中2の長女に対しては「料理やお菓子作り、本人が興味を持っていたこと、気になっていたけれど、なかなか時間が無くて出来なかったことを少しでも興味を伸ばすことに時間を使うことが出来て、それは凄く良かった」としみじみ。「子供たちの生活力が上がったと思います」と手応えを口にした。

▼ 『500万本突破記念 ブライトエイジPR発表会』にて

本上まなみ


司会者が「美しい本上さんと見ていると、日常の過ごし方が想像できない」とコメントすると「子供たちは『花札をやりたい』『トランプをしたい』『人生ゲームをしたい』とか、家事の途中で言ってくる。子育ては、頑張っていますけれど、妻としては…ちょっと上手くやっているのか分からないですね」と謙遜していた。

そんな本上の年齢は45歳。日々、同ブランドのエイジングケア商品を使い続けているとあって、肌年齢の検証も行われたていた。結果は「34歳。実年齢よりも11歳若く判定されました」と告げられた。

「想像していたよりも良くって、嬉しい」と感想をもらし「私も外で遊ぶのことが大好きなので、不安だったのですが、良かったです」と喜んでいた。

▼ 『500万本突破記念 ブライトエイジPR発表会』にて

本上まなみ






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