男女でこんなに違う「元カノ・元彼への想い」&復縁ポイント

写真拡大

恋人と別れた後は、傷ついた心をどうにかして癒そうとする心の機能が働きます。この心のメカニズムにも、そして過去の恋愛についての考え方にも男女で傾向に違いがあります。

元カレ・元カノのLINEをブロックしたら…本当にあった「ヤバい事件」3選

どのように違うのか、そしてその違いからオススメする復縁方法をご紹介します。

男女で違う!別れた後の心の傷の癒し方・過去の恋愛の考え方

男は「名前をつけて保存」女は「上書き保存」する⁉

男性は別れた後、次の彼女を探そうと頑張ることで傷を癒そうとする傾向があり、女性は別れた後「前の彼氏は嫌なやつだった」と、一旦元彼を否定することで傷を癒そうとする傾向があります。

女性は過去の男性を一旦打ち消してから次の男性に目を向けるのですが、男性は過去付き合った女性を嫌いになるのではなく、ただ新しい女性に目を向けるのです。

過去の恋愛についても「男は“名前を付けて保存”する」「女は“上書き保存”する」とはよく言ったもので、女性は今の彼氏か前の彼氏、誰か一人のことを強く想っていることが多く、男性は、昔の恋愛についてどれもが強い思い出になっている場合が多いです。

男性が昔の恋を引きずりやすい理由

■複数の女性に目が行くようにできている

男性が昔の恋をひきずりやすい理由のひとつに、男性の生物として子孫を残そうとする本能が挙げられます。

男性の場合「ばらまく」ことができればそれだけ子孫を残せる可能性が上がります。そのため、複数の女性に目が行くようにできているのです。

昔の彼女のことが気になるのは、男性の性質上仕方がないことなのですね。

とはいえ、昔の彼女に未練たらたらな男性ばかりかというと、そうでもありません。どちらかというと次のような感覚の男性が多いです。

「元カノのことは嫌いじゃないし、良い思い出。でも今の彼女はもっと好き」

たいてい元カノは男性の中で良い思い出になっているだけなので、そこまで女性が深く悩む問題でもなかったりします。

■別れた時の嫌な感情を忘れてしまう

ではなぜ昔の恋が良い思い出になるのでしょうか。それには男性の思い出の記憶方法も関係しています。

女性は思い出を記憶するとき、“感情”をベースにする傾向があります。

例えば二人でベイブリッジに行った思い出は、ベイブリッジに行った事実よりも、「楽しかった」「嬉しかった」という感情が記憶のメインになります。

一方、男性は思い出を“物事”をベースに記憶する傾向があります。ベイブリッジに行った記憶は、ベイブリッジに行った事実がメインとなるのです。

勿論個人差はありますが、この傾向から“物事”ベースで思い出を記憶する男性は、時間が経てば別れたときの嫌な感情を忘れてしまいます。

「デートをした」という事実から思い出すため、時間が経つにつれて付き合っていた頃の思い出の嫌な部分が薄れ、良い思い出だけが残されるのです。

復縁したいなら半年程度の時間を置こう

もし彼氏と別れた後に復縁したくなったら、男性のこれらの傾向から、半年程度の時間を置いてから連絡することをオススメします。

時間を置いた方が、男性が別れたときの嫌な気持ちを忘れている可能性が高いからです。

ここで重要なことは、時間を置いている間は一切連絡しないこと。途中で連絡を取ってしまうと、相手が嫌な思い出を再び思い出してしまう恐れがあります。

ちなみに男性が女性と復縁したい場合は、1ヶ月〜2ヶ月程度の時間しか空けない方がオススメです。

それ以上時間を空けてしまうと、女性は元彼と「もう付き合いたくない」と考えてしまう可能性が高くなるからです。

少し話は変わりますが、婚活をしている方は、昔自分のことを好きだと言ってくれた男性や元彼に再度会ってみるのも良いかもしれません。今その男性がフリーだったら、再度付き合える可能性があります。

男性にとって昔の彼女はたいてい良い思い出になっていますから、新しい出会いを作るよりうまくいくかもしれませんよ。

原作:織田隼人