千鳥・ノブが、10月22日放送の『青春高校3年C組』(テレビ東京系)で高校時代の思い出を明かした。

 ノブが隣町に映画を見に行くと、遭遇したヤンキー4人のうちの1人からすれ違いざま、靴にツバをかけられたという。相手に「ツバついたわ!」と指摘したところ、「4人からボコボコにされた」と袋だたきに遭ったという。

 相方の大悟も「これは知ってます。ノブが高校2年生の秋」と認める。さらに大悟は「その2週間後、わしがヤンキーにツバ吐いて、それで(一緒にいたノブが)ボコボコにされた」と告白。ノブは「絶対『弱そう』って(ヤンキーに思われて)、俺が(ボコボコに)される」と嘆いていた。

 ノブは高校時代について、3月21日放送の『アメトーーーーーーク 春のゴールデン3時間SP』(テレビ朝日系)でコメント。サッカー部だったが「練習、ほぼしなかったですね。放課後はもう彼女とキスばっかりしてました」と告白。

 その話に、野球に打ち込んでいた大悟は「ほんまに腹立ってました! それ見ながら」とご立腹。「ノブがキスしたり、イチャイチャしてる横を、僕らは一山超えて、誰も見てないところに行くんですよ」とランニングしていたことを明かした。

 千鳥は、2人で高校の学園祭で司会をしたことから芸人の道へ進んだ。ヤンキーにボコられた話も、今では貴重な笑い話となっている。