日本人の民度を過大評価する中国人たち、「神話化してはならない」=中国メディア
記事は、日本人について「世界各国から尊敬されているように、ある程度の民度の高さを持っていると言える」と主張する一方、一部の中国人が吹聴するように「日本人の民度の高さは『伝説的』と呼べるほどのレベルに達しているのだろうか」と疑問を投げかけた。
続けて、日本の風物詩ともいえる夏の花火大会では会場に大量のごみが捨てられているのが当たり前になっていることや、ハロウィンの期間にも渋谷の街中がごみだらけになるのも例年のことだと指摘し、中国で語られる日本人の「伝説」とは大きな差があると主張した。
また、日本の夜の街では酔っぱらって騒ぐ人の姿を見かけるとし、スーツを着て大声で騒ぐ日本人について、「中国人は人前で酩酊状態をさらすことはしない」と強調。「もちろん、日本人のモラルが低いとは言わない」としながらも、「日本人の民度を過度に評価し、神話化するのは客観性に欠ける」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
