マツダ系大手サプライヤー、インドで金型製造を始めた理由
金型製造を始めたのはヒロテックインド(タミルナードゥ州)。これまでは車体部品の溶接組み立て用の治具を製造してきた。金型を一から製造できるよう、大型の工作機械や試作用プレスの設置を終えた。人材面では日本人社員が3人駐在し、現地社員を呼び寄せて教育するなどして準備してきた。
今後はインドの自動車メーカーからも現地調達のニーズが高まってくるとみている。現地社員のスキル向上と合わせ、営業体制を整備するなどして現地での対応力を高める。
<関連記事>
●[https://www.nikkan.co.jp/jm/kinzoku{金属積層造形の技術はここまで進化している!}]
●[https://www.nikkan.co.jp/jm/technoa{大手自動車メーカーも注目、「工場改革」のキーマン}]
