「インプレッサ」大幅改良モデルを今秋投入するスバル、その狙いは?
同日、大幅改良モデルのプロトタイプ画像や仕様、スペックに関する情報を専用サイトに公開した。G4、スポーツともに外装デザインを刷新する。高速道路などでアクセルやブレーキ、ステアリング操作をアシストする運転支援機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を全グレードに標準装備する。
現行インプレッサと同様に、新車台「スバルグローバルプラットフォーム」を採用する。排気量1・6リットル、2・0リットルの水平対向4気筒エンジンを搭載する。
歩行者保護エアバッグや、ハイビームの照射範囲を自動で制御するアダプティブドライビングビーム、駐車・発進時などの前方確認をサポートするフロントビューモニターなども備える
