W杯初出場チームが軒並みベスト8入りならず

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 アフリカ・ネーションズカップは31日、エジプトのポートサイドでグループリーグD組の残り2試合が開催され、今夏のワールドカップ・ドイツ大会に初出場するガーナがジンバブエに1−2で敗れ、同組3位に終わり、ベスト8入りを逃した。

 首位はセネガルに2−1で競り勝ったナイジェリア。敗れたセネガルもガーナ、ジンバブエと勝点で並んだが、得失点差で上回り、同組2位を確保。ベスト8へと駒を進めている。

 この結果、アフリカからワールドカップに初出場する4チームのうち、ベスト8に進出したのはコートジボワールのみ。ガーナ、アンゴラ、トーゴはグループリーグで姿を消した。