高校中退で味わった地獄、紺野ぶるま「しくじり」で語る
前回、高校時代に“おでんの汁”で校長先生を囲み、啖呵を切るという、前代未聞のセンスで校長先生をおちょくり、その結果、学校側から退学を告げられた経緯を懺悔した紺野。
それまで窮屈に感じていた生活のルールがなくなったとき、初めて感じた“不安”とは? そして、その不安から逃れるべく取った行動とは? さらにそんな紺野が、お笑い芸人を目指したきっかけとは?――。
最後は、深い理由もなく「勉強も部活も楽しくないし、もう高校なんて辞めちゃおう」と軽く考えてしまいがちな若い世代に向けて、「高校時代を振り返って思うこと」「心配をかけた母への感謝」など、自らの体験を踏まえた渾身のメッセージを送る。

