画面付きGoogleアシスタント端末「Lenovo Smart Display」、米国で7月27日発売
日本でも画面付きスマートスピーカーのEcho Spotが販売開始されましたが、Lenovo Smart Displayは、そのGoogle版といえるデバイス。今年1月のCES 2018ではLenovoのほか、LGやJBL、Sonyなど数社が発表していました。
Googleスマートディスプレイは7月発売。動画も地図も見られる画面付きGoogleアシスタント
スマートディスプレイは、天気を画面に表示したり、レシピ動画で調理手順を示したりできるほか、YouTubeの再生やテレビの視聴、ビデオ通話などにも対応します。これらの多くはスマートフォンやタブレットでも利用できますが、スマートスピーカー同様に音声のみで操作できるのが大きな違いです。
とくにYouTubeの再生は、AmazonのEcho ShowやEcho Spotではブロックされているため、スマートディスプレイの大きなアドバンテージとなりそうです。
ハードウェア面を見てみると、Lenovo Smart Displayの解像度は、8インチモデルが1200x800、10インチモデルが1920x1200。プロセッサーはQualcomm Home Hub PlatformでベースはSnapdragon 624。2GBのRAMと4GBのストレージも搭載します。スピーカー出力はどちらも10W。
米国外での発売はまだ未定。日本での早期発売を期待したいところですが、日本ではまだ使えない、Googleアシスタントの幾つかの機能が対応するのを待つ必要があるため、まだしばらく時間はかかるかもしれません。
